見分け方

ペニーオークションが登場してもうすぐ1年が経とうとしています。
すでにいろんなサイトがオープンし、今後もしばらくはブームが続くでしょう。
そしてこのペニーオークションのシステム上からかよからぬ噂も出たりしています。

サクラがいるのではないか。と 

私管理人も否定はできないと考えます。運営者側も利益があってこその運営ですから。
しかし、なかには行き過ぎたサイト、明らかに不自然なサイトが
もうすでにあるかもしれませんし、今後も出てくるかもしれません。

今までの経験上、私が考えるちょっと危険性があるかも?と思えたサイトの傾向を書いておきます。

不自然その1:残り時間が多いのに入札が多数ある
「絶対厳守基本事項」でも述べたように終了間際になるまで入札しないというのが
このペニーオークションでの鉄則に近いものであるはずです。

しかしそれにも入札が多数入っているのは明らかに不自然です。
いくら初めてする人だとしてもそう気づかない人ばかりではないでしょうw

利用者が少ないため、利用者がいるように見せかけているのか。
そう考えるのが自然の流れでしょう^^

不自然その2:入札がなぜかかぶらない・タイミングがよすぎる
オークションを眺めていてキレイに交互入札されているサイトをたまに見かけます。
狙っている人がそんなにかぶらないものでしょうか。
人間がやっているならのこり0秒になったときに入札する人が
2人重なることも珍しくはないはずです。

ましてや手動入札なのに必ず残り1秒で入札しているなど不自然と考えられがちです。
そこまで正確に入札し続ける集中力を持った人ってあまりいないと思いませんか?

不自然その3:見たことのある名前を見かけない・常連がいない
ペニーオークションに参加している人はその旨みを知っている人で、
同じ系統のサイトに登録している可能性が高いです。

不自然その4:自分が参加したときにのみ値段があがる
これは被害妄想ともとられかねないので判断が難しくなるのですが、
極端にひどいようなパターンがあるサイトもあるかもしれません。

過去のデータをよく見て、人気が薄いようなものに目をつけてとりあえず狙ってみたとします。
ところがなぜか参加したときに限りライバルが多いなど・・・。

たまたま運が悪かっただけ。そう言われたらそれで終わりですw

それ以上言い返せないのがこちら利用者側の弱み、運営者側にとっての旨み、
そういう風にもとれなくもないような気がしませんか?

この件に関しては先に述べた3点と絡めて判断するべきでしょう^^

以上4点が危険性があるかも?と思えるサイトの傾向です。
この基準でペニーオークションサイトを見てみると面白い発見があるかもしれません。

他にも運営者情報をきちんとチェックすることをオススメします。
特定商取引法に基づいた表記がきちんとされているかは重要だと思います。
たとえば「サルオク」。(サルオクが詐欺サイトといっているわけではないので誤解なきように)
運営の所在地がアメリカの私書箱となっています。

経済産業省のHPを見てみると「私書箱は所在地を表示したことにはならない」となっています。

私書箱で法人登記ができるところもあるようなので、違法かどうかはわからないけど、ペニーオークションでは運営者の透明性はとても大切。
運営実体が不透明なサイトでは何かトラブルがあったときに心配なので、

僕は避けるようにしています。


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